手ぬぐいを使った美容法

手ぬぐい洗顔

毎日何気なくしている洗顔ですが、方法の違いで大きな差がでます。手ぬぐい洗顔とは、手ぬぐいと石鹸を使ったシンプルな洗顔方法で、肌がしっとりつるつるする大人気の洗顔法です。手ぬぐい洗顔は男女問わず、かなりの手応えを感じている人も多いようです。手ぬぐい洗顔を一度試したら二度と普通の洗顔方法に戻れない位にお肌の状態は変わります。勿論、継続する事がとても大切です。昔からある手ぬぐい、それは日本人の肌に合っている布、その布を使って洗顔する事は当たり前なのかもしれません。是非、一度手ぬぐいを使って洗顔をしてみましょう。手ぬぐいが手放せなくなりますよ。

手ぬぐい洗顔の効果

手ぬぐい洗顔はとてもシンプルな洗顔方法ですが、洗顔の効果を決めるのが、泡のきめです。一度試してみると分かるようにとにかくお肌がツルツル、そして今まで感じた事がないお肌になります。手ぬぐい洗顔を続けると、毛穴の汚れや肌の余分な角質が落ち、肌のくすみはかなり改善されるといいます。つまり、若い印象を与えることができます。勿論、顔に使える手ぬぐい、全身にも使えます。手ぬぐいで全身も洗う事で顔の肌にも負けない位、全身もツルツルな肌になります。洗顔は毎日のことなので、手ぬぐい洗顔、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

手ぬぐい洗顔の方法

手ぬぐい洗顔は、昔ながらの細い糸で織られた手ぬぐいとシンプルな石けんを使う洗顔法で、基本的にメイクもこの2点だけで落とします。では、手ぬぐい洗顔のやり方はどんなやり方なのでしょうか。実はとてもシンプルな洗顔方法です。手ぬぐい洗顔の手順は、下記のとおりです。

  • (1)メイクを落とさず、顔をぬるま湯で濡らします。
  • (2)ぬるま湯で手ぬぐいを濡らして軽く絞ります。
  • (3)瞼の上の当たりから下に向け、押さえるようにやさしくゆっくり拭うように動かします。この時、優しくこするのがポイントです。くれぐれも強くこすらないように注意してください。
  • (4)石鹸を手ぬぐいで泡立てます。
  • (5)手ぬぐいをクルクル動かし、なでるように洗います。手ぬぐいを顔全体にマッサージするように優しく洗っていきます。汚れが目立つ小鼻の横、生え際は重点的に洗っていきましょう。この時に、指先に手ぬぐいを巻き付けるとやりやすいでしょう。
  • (6)顔全体を洗い終えたら、ぬるま湯ですすぎます。すすぎ残しがないようにていねいに流しましょう。

いかがですか?簡単に取り入れることができますよね。

手ぬぐい洗顔のポイント

肌触りが良い手ぬぐいを選ぶ
お肌に優しい肌触りである事がとても大切です。最近では、顔専用の手ぬぐいも売られています。
色落ちしない手ぬぐいを選ぶ
毎日使用するので、使う度に色落ちしていたら困ります。色や柄が付いているものは手ぬぐいの染料が出る可能性があるので避けましょう。
手ぬぐいはしっかりと洗って乾かす
また、使用した手ぬぐいはしっかりと洗って乾かしましょう。生乾きの状態は雑菌の繁殖に繋がります。
ある程度水を潜って柔らかくなったものがお勧め
手ぬぐいも新しいものは繊維がかたく刺激になることがあります
優しく洗う
洗顔をする時の力加減は、やさしく洗うことがポイントです。例えば、石鹸の泡を手ぬぐいでやさしく転がすイメージです。
洗濯機では洗わないよう注意
またアイロンでしわを伸ばすこともNGのようです。

手ぬぐい洗顔の注意点

手ぬぐい洗顔をすると、今までの洗顔では肌が荒れ気味だった人でも調子が良くなった人もいれば、逆に調子が悪くなった人もいるようです。なんにでもいえることですが、すべての人に合う方法はまずないと思います。また、同じようにやっているようでも、人によって感覚は違うため、全く同じにはなりません。自分では優しく丁寧に洗顔しているつもりでも、実はそうではないかもしれません。手ぬぐい洗顔を行なって肌が荒れるなら、一度様子を見た方がいいと思います。

手ぬぐいを使った色々な美容法

どれも簡単な方法なので、一度試してみてはいかがでしょうか?

垢すり
垢すりは手ぬぐいの定番の使い方です。垢すりに使う手ぬぐいの生地は、繊維が細かくて垢が落ちやすいのでおススメです。
トリートメント手ぬぐい
シャンプーの後に軽く水気を取り、トリートメント剤をつけます。濡らした本手ぬぐいを固く絞り、髪全体を覆うようにきっちり巻いてパックしましょう。髪がツルツルになります。
コールド手ぬぐい
濡らした豆手ぬぐいを固く絞り、氷か保冷剤を包みます。それを毛穴の開きが気になる部分にあてます。毛穴の開きを目立たなくさせる効果があるそうです。